【株初心者必見!】利益が長くもらえる日本株の選び方を教えます!

体験談

 初めまして、マコノンと申します。

 今回は、これから株式投資、特に日本株へ投資を始める株初心者の方にぜひ見ていただきたく、記事を書きました。

 皆さんは日本株投資を始めるにあたって、どんな銘柄を買ったほうがいいのかと悩んだことはありませんか?

 なかには証券口座を作って、「いざ、日本株を購入しよう」としたらあまりにも数が多く、株式投資をやめてしまったかたもおられると思います。

 そんなあなたへ向けて、利益が長くもらえる日本株の選び方についてお教えします!

 これを読むことで、どのような日本株を購入すればその利益を長く受けられるのかということが知ることができます。

 買い目となる日本株の紹介とともに、日本株の魅力についても株初心者向けに解説しますので、皆さんもこの記事をよんで日本株投資を始めてみましょう!

配当+優待利回り4%以上の日本株は買い目

安く買って「長く持って」高く売る!

 最初にお伝えしたいのは、一般的な株式投資の基本は「安く買って高く売る」ことです。この差額が利益となるのです。

 しかし、いくら人気の銘柄だとしても、高値で買ってしまうと利益が出せず、含み損が出ることを恐れて売ることができない「塩漬け」状態になってしまいます。

 利益を出すコツとしては、ずばり「割安なタイミングで買う」ことなのです。

 そこに、「長く持って利益を得続ける」という視点が加わると、「配当+優待」の投資スタイルが出来上がります。

 このスタイルになると、一度日本株を購入したらほったらかしにしても利益を得続けることができます。

 ちなみに、個別銘柄の株価が下落してこれ以上株価が下がらないと思われるところ「底値(そこね)」と言います。この言葉の反対語が「天井値(てんじょうね)」で、これ以上株価が上がらないと思われるあたりのことを指します。

1株あたりの配当+優待額で利回りを計算してみよう

 このことを前提にした銘柄選びの基準は、以下のとおりです。

 ①配当か優待を出していること

 ②自分で使えそうな優待内容であること

 ③配当と優待を合わせて利回りが4%以上あること

 ③の利回りとは、投資した金額に対する見返りのことです。株の場合は、投資金額は株価、見返りは配当や優待がそれにあたります。

 計算時はそれぞれ、1株あたりの金額で計算するのが一般的です。1株配当と1株あたりの優待額を株価で割って計算します。

1株配当と1株あたりの優待はどこで確認できるの?

配当は会社が1株あたりの配当額を公表していますが、

優待は自分で計算しないと優待額が分かりません。

また、割引券などものによっては円換算できないものも

あるので、その場合は優待内容で判断するときもあるよ。

利回りはこうやって計算しよう!

 では、実際に利回りを計算してみましょう。

 ちなみに「利回り」とは、株価に対してどれくらいのリターンが得られるかという指標です。

 【例題】株価200円、1株配当3円

     株主優待は100株(=1単元株)で500円のクオカ―ドがもらえる。

 【例題】のような場合、次のように利回りを計算します。

 Ⓐ配当利回り 3円÷200円×100=1.5%

 Ⓑ優待利回り ①まず、1株あたりの優待額を計算 500円÷100株=5円 

         ②次に、利回りを計算 5円÷200円×100=2.5%

 Ⓒ配当+優待利回り Ⓐ1.5%+Ⓑ2.5%=4.0%

 この「配当+優待」が利回り4%以上なった日本株は買い目と言えます。

配当があれば株価が下落しても耐えれる

 「配当+優待」が利回り4%以上ある場合、業績が多少悪化しても、いきなり優待が無くなるリスクが小さくなります。

 たとえ一時的に株価が下がったとしても、配当と優待をもらいながら株価の回復を待つことができます。このように安心して長期保有ができる日本株が買い目になり得るのです。

 ただし、この投資スタイルにも一点注意が必要な点があります。

 それが、せっかくもらった優待が自分では使えずムダにしてしまった時です。

 その場合は残念ながら、実質の利回りは下がってしまうことになります。

 優待については極力自分で使えるものを選ぶのが、最も利回りを高くすることにつながるので、優待を見つける時の目安として、「この優待は自分が使えるものなのか」を意識して日本株を購入してみよう!

まとめ

 日本株の購入の際に気にかけるポイントについてまとめます。

 ①「配当+優待」が利回り4%以上なった日本株は買い目!

 ②「この優待は自分が使えるものなのか」を意識して日本株を購入!

 この2点を抑えることで日本株投資で「(日本株を)長く持つ投資」を行うことができます。

 この機会に日本株投資にチャレンジしてはいかがでしょうか!

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