【必読】15分で読める! 株初心者が日本株投資をはじめた結果!

体験談

 初めまして、マコノンと申します!

 マコノンブログもようやく第5回まで続けることができました。

 さて、今回のテーマは第2回目に紹介した日本株投資の続編となります。もし第2回目のブログをお読みになられていない方はそちらもご覧いただけたら思います。

必見! 投資初心者でもできる株式投資の始め方
はじめまして、マコノンと申します。 突然ですが、皆さんは株式投資を始めてみたいと思ったことはありませんか? 私も以前から株式投資に興味を持っていたのですが、知識なしで株式投資をするのは怖いなと思っていました。 本記事では「少額からでもいいか…

 私は今年の1月より日本株投資を始めました。そして、はやくも半年になろうとしています。

 今回は私が日本株投資を始めて感じたメリット、デメリットを皆さんに正直ご紹介したいと思います。

 このブログを読んでいただき、ぜひ皆さんも日本株投資にチャレンジしていただけたら嬉しいです!

メリット① 配当金を受け取れた

 株式投資の魅力の一つとして配当金があります。

 配当とは、会社の事業が順調に進んで儲けが生まれたら、儲けの一部を株主に還元することです。

 例えば、1株当たり3円の配当金がでる株があり、その株を100株持っていたとします。

 すると、配当金を300円受け取ることができるというわけです。

(1)NTT株

 私は現在NTT株を200株取得しています。配当は取得している株数に応じて配当金を受け取ることができます。

 結論から申し上げますと、私はNTT株を所有していたことにより、530円の配当金を得ることができました!

 実際はこの金額から20.315%(所得税15%、住民税5%、復興特別所得税0.315%)が課税されるので、自分の懐に入る金額は少なくなりますが、配当による所得を得ることができました。

 ちなみにNTT株の1株あたりの配当金は2.65円であり、配当利回りは3.63%です。

 今回受け取り分は期末配当で、中間配当も11月末頃に実施予定とのことです。

(2)ソフトバンク株

 NTT株と同時期にソフトバンク株も100株取得しました。

 ソフトバンク株については、なんと430円の配当金を受け取ることができました。

 こちらもNTT株と同様に20.315%の課税がされてしまうので、実際に手元に入るお金は少なくなりますが、NTT株と合わせると、税引き前の金額で960円も配当を得たことになります。

 ちなみにソフトバンク株の1株当たりの配当金は4.30円で、配当利回りは4.06%です。

 ソフトバンク株もNTT株と同様に11月にも中間配当を実施予定とのことです。

メリット② 株主優待が受けられる

 配当も十分魅力的なメリットですが、日本株特有のものとして株主優待制度というものがあります。

 詳しく説明しますと、会社の株を一定数取得することによって、会社から優待を受けられる制度になります。

 カタログギフトやクオカード、お米、ポイント、自社商品の提供などその内容は多岐に渡ります。

 ただし、注意点として「保有期間が1年以上」など保有期間の条件が課されていることがあります。株主優待を受け取るためには、株を持っている期間が「保有期間が1年以上」であるか、そうではないのかをよく見極めてから購入することをおすすめします。

 さて、ここまで2点ほど日本株を保有すると、どのようなメリットがあるのかを書かせていただきました。

 もちろん、株主優待や配当がない株券もあるので、一概に皆さんがメリットを享受できるとは限りません。しかし、なんとなく日本株を持っているといいことあるなと思われたでしょうか。

でも、日本株への投資ってメリットばかりではないのでは?

デメリット 資産が目減りする

 確かに、日本株を持っていると被るデメリットも存在します。

 結論として、株価が下がることで含み損が発生し、資産が目減りするというデメリットがあります。

 私は現時点(2026年6月7日現在)で5社の日本株を所有していますが、実は購入当初よりも株価は安くなっており、損失がでている状況です。

 これは、私が株取引初心者だったため、株価が上がっている状態で購入してしまったのも原因ではあります。なかには購入より10%も株価が下がってしまい、大きく含み損を抱えてしまっている銘柄もあります。

 株の取引きには以上のようなデメリットもあり、預金預け入れと違い、必ずしも資産が順当に増えていくとは限らないのです。

 これは株取引に限らず、積み立てNISAや投資信託などの金融商品も同じで、預金預け入れよりも大きな収益が得られる可能性がある一方、世界情勢やその他の要因によって大きく損失を被ることもあります。

 株式取引を含む金融商品に手を出す時には、資金が目減りするリスクもあることも考慮しないといけません。

多少の含み損が出ても、株は手放さない

 しかし、私は損失が多少ある状態でもむやみに株を売ることはしません。

 確かに含み損を抱えた状態ですと、「損失がこれ以上大きくなるのではないか」「損失が大きくなる前に売って、再び同じ株を安値で買おう」と思いたくなるでしょう。

 しかし私は配当や株主優待を受け取りつつ、含み損が大きくなってもじっと耐えることにします。

 そもそもですが、将来の株価の値動きを正確に知る人は数少ないと思いますし、まして株取引初心者が完全に底値で株を買うことは難しいことだと思います。

 それに、含み損はあくまでも今現在の株価と購入時の株価との損失の差ですので、「株式を売却」しない限りは損失は確定になりません。

 これが、FX取引やオプション取引の場合なら、話が別ですが、少なくとも日本株で取引きをしているのなら、よほど会社の状況が傾くことがない(上場廃止になるなど)限り、大きく損失を被ることはありません。

 含み損が多少出たからといって、早々に売ってしまうと損失が確定してしまうので、資産を自分でへらてしまうことになります。

 ここは、配当と株主優待でじっと耐え、株価が上昇するのを辛抱強く待つのが吉であると私は考えます。

おわりに

 ここまでお読みになっていただきまして、ありがとうございます。

 私が日本株の購入をするきっかけになったのは、優待名人で投資家である桐谷広人さんに憧れたからです。

 「桐谷さんのように株主優待を受け取って生活してみたい」

 この一心で私は日本株への投資を始めました。

 しかし、いざ日本株投資を始めようとすると、証券口座を開く手続きが思い通りにいかなかったり、株を高値で買ってしまったりと出だしからつまずいてばかりでした。

 それでも、日本株を1単元(100株)ないし2単元(200株)を購入し、今は5社の日本株の購入し、株主になっています。

私も日本株への投資を始めたいな!

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 証券口座の開設の仕方や株取引とはどのように行われているのか、株主優待を受けられる銘柄など、これから日本株取引を始めようとする方でも分かりやすく解説しています。

 日本株の取引になれてきたら、米国株や投資信託などにもチャレンジしてみるのも良いかと思います。

 ここまでお読みになっていただいた方で、きっとこのようにお思いになった人もいるかもしれません。

資産が目減りするリスクがあるのなら、銀行にお金を預ければよいのでは?

 確かに、銀行にお金を預ければ、多少なりとも利子はつきますので、資産が目減りすることはないと思います。

 しかし、中東情勢による原油価格上昇などで物価があがり、インフレが進む昨今では銀行にお金を預け入れるだけでは、もはや資産を維持できなくなりつつあります。

 それに、日本株へ投資をすると、投資する銘柄によっては株主優待が受けれるという特典があります。

 これは預金預け入れはもちろん、米国株投資や投資信託にはない制度です。

 前述したことの繰り返しになりますが、株主優待にはクオカードがもらえたり、会社の商品やサービスの提供が受けれるといった特典があります。

 高配当かつ有益な株主優待を受け取れる日本株に投資をするだけでも、預金預け入れをしているだけの人と、生活の豊かさという点を比較してみるとだいぶ差がつきます。

 ぜひ皆さんもこれを機に、日本株投資を始めてみてはいかがでしょうか?

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