【必見!】10分で読める! 株主優待がもらえる日本株投資の魅力

体験談

初めまして、マコノンと申します!

マコノンブログの第6回目は第5回目に引き続き、日本株投資のお話となります。

今回は日本株の株主優待にはどのようなものがあるのかについて、ご紹介したいと思います。

「株取引を始めるのはリスクがありそうで怖い…」という方でも、まずは株主優待目的で日本株投資を始めてみてはどうでしょうか?

このブログがきっかけで日本株投資を始めていただけたのなら、筆者としてこれほど嬉しいものはありません。

それでは早速、株主優待についてご紹介していきましょう!

株主優待って何?

 いきなり株主優待と聞いても、「株主優待ってなんぞや?」と思う方もいらっしゃると思うので、まずは簡単に株主優待について説明します。

 株主優待とは、ずばり「企業のサービスや招待券を株主に提供するところ」から始まったものです。

 たとえば、あなたがA鉄道会社の株を100株買ったとします。

 そうすると、A鉄道会社から株を100株買った御礼として電車をタダで乗れる乗車券がもらえる!

 というのが株主優待のおおまかな仕組みです。

 一方で、自社製品がないあるいは個人向けのサービスがない会社は株主に優待をすることができないという状態になってしまいます。

 そこで、QUOカードやお米券、カタログギフトなどを会社が購入し、株主に贈る会社もあります。

 いまや株主優待の人気はますます高まっている状況で、優待を目的に株を始める人も出てきました。

驚き! 株主優待の豊富さ

 現在、株主優待はいろいろな種類があります。

 ①名産品

 地銀、不動産など地の利を生かした名産品は魅力的。本社や創業地などの地場産品を株主優待として贈る場合もある。

 ②食品・飲料、食事券

 新製品や発売前の商品が優待として贈られてくることもある。食事券の場合だと投資金額の割に高い食事券をもらえるケースもある。

 ③買い物券

 500円券という金券タイプや30%引きなどの割引券タイプがある。ただし、近場に買物券を利用できる店舗がない可能性もあるので、使えるお店があるかは要チェック!

 ④日用品や化粧品

 文房具やタオルなど日常使いで役立つものを優待として株主に贈ることもある。化粧品は少額の投資でも高額なものをもらえる可能性もあり、お得度が高い。

 ⑤衣服

 カジュアルウェアから、ジュエリーなどの宝飾品まで取り扱い品目が広い。「セールを狙って使うとなおお得になる」可能性もある。

 ⑥レジャー

 ホテルやテーマパーク、カラオケなどバラエティ豊かに揃う。

 ⑦金券

 QUOカードやギフトカード、お米券など現金に近い金券がある。他者とよく比較して選ぶことができるのかがコツ。

これだけの種類の株主優待があると、どれにするか迷うね!

注意! 株主優待をもらうために…

 株主優待を受けるのに注意点があり、「権利確定日」と呼ばれる日に株を持っている必要があります。

 権利確定日のルールは以下のとおりです。

 ルール1 ➡ 権利確定日に株主名簿に名前の記載がある。

 権利確定日は会社ごとに定められていますが、「月末」が最も多く、ついで「20日」や「15日」などがあります。

 確定日が土日祝日と重なる場合には直前の営業日となるので注意が必要です。

 ルール2 ➡ 株主名簿への記載は時間がかかるので、余裕を見て株を購入する。

 権利確定日から数えて2営業日前が締切日となり、この日を「権利付き最終日」と言います。

 (例)9月末が権利確定の企業の株を買う場合 ※9月30日は土曜日である。

  ・9月30日の前日である29日が「権利確定日」となる。

  ・29日の2営業日前である27日が「権利付き最終日」となる。

  27日の15時までに株を買わないと株主名簿に記載されない!

 以上が、株主優待を受ける場合の注意点になります。

 なお、「権利付き最終日」に株を持っていれば株主名簿に記載され、たとえば翌日に株を売ってしまっても配当や優待をもらう権利は獲得できます。

株主優待を受けるには、株を買うタイミングも考えないといけないね!

まとめ 株主になるということ

 ここまで、株主優待について簡単に説明しました。

 私も日本株投資を半年前に始めて、6月上旬にNTT社とソフトバンク社、そしてつい先日コナカ社より配当金を受け取りました。

 コナカ社からは株主優待として買物券が贈られてきましたが、実際に株主総会の案内通知が届いたり、優待券が届いたりすると、自分が会社の株主になっている実感が湧きます。

 また、株主になると会社の議案に対する議決権も行使できるので、会社の意思決定に株主として参加できるという体験もできます。

 このように日本株投資を始めると、株主優待を受けるだけではなく、投資している会社のことに興味を持ったり、株主として会社の議決に参加できたりします。

 ぜひ、みなさんもこれを機に株主優待を目的に日本株投資を始めてみてはどうでしょうか?

 参考までに私が日本株投資を始めるきっかけになった書籍のリンクを貼ります。

 もしよろしければ、購入してみてください。きっと、参考になるはずです!


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