はじめまして、マコノンと申します。
突然ですが、皆さんは株式投資を始めてみたいと思ったことはありませんか? 私も以前から株式投資に興味を持っていたのですが、知識なしで株式投資をするのは怖いなと思っていました。
本記事では「少額からでもいいから、株式投資にチャレンジしてみたい」という人のためにおすすめの方法を紹介します。この記事を読んで、少しでも人生が豊かなものになったら幸いです。
株式投資をはじめてみよう!
皆さんは株式投資を始めるうえ、こんなことで悩んだことはないでしょうか?
・証券口座の手続きが面倒と感じて手を出せない。
・どの株式に投資していいのか分からない。
・投資で損が出てしまうのが怖くて尻込みしてしまう。
一方で株式投資を始めれば、
・株式投資を通じて株式の仕組みを勉強できる!
・配当や株主優待を受け取ることができる!
以上のことが実現できます。
まずは証券口座を開設しよう!
株式投資を始めるには証券口座を開設する必要があります。
証券口座で代表的なものは以下のとおりです。
・楽天証券
・マネックス証券
・松井証券
・SBI証券
・GMOクリック証券
・三菱UFJeスマート証券
SBI証券とGMOクリック証券の投資信託の取扱商品(2025年10月時点)の数を比較してみると、
・SBI証券 ⇒ 2,628本
・GMOクリック証券 ⇒ 132本
SBI証券の方が取扱商品が多いことが分かります。
さらに、SBI証券は外国株の取扱いも豊富で、米国以外にも中国や韓国、アセアン、ロシアの株も購入することができるのも大きな魅力のひとつです。ここは他の証券会社にない強みとなります。
ちなみに筆者は松井証券で証券口座を開設し、取引をしています。理由は主にスマートフォンを使用して取引することが多いので、スマートフォンアプリの使い勝手が良く、操作もシンプルだからです。
このあたりは好みの問題なので筆者は特に気にしていません。自分の投資スタイルにあった証券会社で口座を作ってみましょう。
実際に投資をしてみよう!
証券口座を作ったら、実際に投資をしてみましょう。ずばり、ねらい目は「株主優待」と「高配当が望める」株です。
「桐谷さんといえば株主優待」というように本書で紹介されているのも「株主優待」がある株になりますが、同時に「高配当が望める株」に投資をしていることも記されています。
筆者も同様に「株主優待」と「高配当が望める株」、かつ総額10万円からという少額で購入しています。正直、「株主優待」が魅力的なら好きな株を購入すればいいのですが、優待を受けるには1単元(100株)購入しないといけないものがほとんどです。
仮に株価が1株100円の株を100株購入すると、10,000円の資金が必要になります。ですので、優待目的で株式投資をやるのにもある程度まとまった資金は必要です。
そこで、少額という縛りのなかで、「優待+高配当が望める株」として紹介したいのが次の株です。
・NTT(9432)
・ソフトバンク(9434)
以上の2株は比較的株価が安い割には、配当利回りも高い株なので株初心者の方は購入しておけば間違いはないです。ただし、株式優待を受けるには株を長期保有しないといけないので、すぐには優待を受けられないことにご注意ください。
含み損は気にせず、株式を保有しよう!
いざ、株式投資を始めるとなかなか相場が思うように伸びず損失が出ることがあります。損失が出て資産が目減りしてしまうとメンタル的にも辛いですが、ここはあえて「売らず持ち続ける」という選択も必要になってきます。
その理由として、買った株式は「売り」に出した段階で利確するという仕組みです。裏を返せば「売り」に出さないで保有し続けたままであれば、「含み損」は利確しません。
その間、配当と優待で損を少しずつ埋めることができます。また、株価は5年、10年という長期間で見ると、大抵、損益がトントンくらいまで戻る瞬間があります。
したがって、「含み損」ばかり気にして手放してしまっては損ばかりが積みあがってしまうことになります。
ただし、他に配当や優待が魅力的な株式があれば、損失を出ることを覚悟して株を手放(損切り)し、別の株式に乗り換えるという選択もありかと思います。その場合は、配当が0円(無配)や優待廃止の株から順に売却していけばいいでしょう。
結論として、「含み損」を気にして急いで売却を選択するのではなく、優待と配当で損失を埋めるという方法を取ることで長期的にみて、利益が積みあがっていきます。
まとめ
ここまで、証券口座の開設、株式への投資、「含み損」が出た時の対処法を紹介しました。
結論として、
・自分の投資スタイルにあった証券会社で口座を開設する。
・株主優待と配当利回りが良い株式に投資する。
・多少「含み損」が出ても、気にすることなく保有し続ける。
以上、3点を守りながら株式投資をすれば初心者でも十分株式投資ができます。
もし、もっと株式投資のことが知りたいという方は以下の書籍を読んでみることをお勧めします。株式の仕組みやチャートの見方など株初心者にもわかりやすい表現で書かれているので、株式の勉強をするのにはうってつけの一冊です。筆者おすすめの書籍です!
「一番売れている月刊マネー誌ZAiと作った 桐谷さんの株入門 改訂版」(桐谷広人、ダイヤモンド・ザイ編集部編、ダイヤモンド社)
皆さんもぜひ株式投資を始めてみて、人生をほんの少し豊かにしてみましょう!


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