【株初心者必見!】10分で分かる! 日本株と米国株の違い

体験談

 初めまして! マコノンと申します。

 今回は皆さんに米国株の魅力をお伝えしたいと思います。

 日本株については何度解説してきましたが、一歩進んで米国株取引の魅力についてお伝えします。

 この記事を読めば、ずばり日本株と米国株の違いが分かります!

 この記事を読み終えたころには、あなたもきっと米国株取引をやってみたい気持ちになります。

 では、見ていきましょう!

日本株と米国株の違い

 日本株と米国株の違いとは一体なんでしょうか。

 結論から言いますと、投資にかかる初期コスト高配当株の多さという点が違います!

 詳しく見ていきましょう!

投資にかかる初期コスト

 前回のマコノンブログでも解説しましたが、日本株を購入するときは「単元株」で購入します。

 1単元株=100株 なので、例えば日本のコカ・コーラ株である「コカ・コーラボトラーズジャパンホールディングス」(東証プライム:2579)の株を100株購入すると、

 1株4,447円(R87/6時点)×100株=444,700円 となり、なんと約44万円もかかります!

約44万円⁉ さすがにこんなに投資できないよ!

 いきなり44万円を投資につぎ込むのはハードルが高いですよね…。

 日本株取引についてはこちらの記事にて詳細を執筆していますので、合わせてご覧ください。

【株初心者必見!】10分で読める。資金10万円で株主になろう!
こんにちは、マコノンと申します。 早速ですが、みなさんは株式投資をするにあたって次のようなお悩みはないでしょうか?会社の株を買うと言っても、そもそもいくら必要なの?あんまり高額だと、手が出せないよ! こんなお悩みの解決には、これを読めば解決...

 このように日本株で株取引をするとなると、株を購入するにもある程度まとまったお金が必要となり、参入するハードルが高いと感じる人もいます。

 しかし、米国株で取引する場合は初期コストが日本株投資よりかからないのです。

 それは、米国株が1単元株ではなく、1株単位で取引ができるからです。

 米国のコカ・コーラの株(ティッカーシンボル:KO)の株価は84.14ドル(R8.7/6現在)です。

 これをブログ執筆時(R8.7/6現在)の為替レートである「1ドル、約162.35円」で計算すると、

 84.14ドル × 162.35 円 =13,660.129円 となり、約1万3千円で米国株が買えます。

1万3千円なら、私でも米国株に投資ができるね!

 このように米国株は1株単位で株を購入できるので、日本株で取引をするよりも初期コストがぐっと抑えられるのです!

高配当株の多さ

 さらに米国株が日本株と大きく違いがある点は、ずばり高配当株の多さになります。

 日本株の場合、株式単体で利回りが4%以上になるものはそれほど多くなく、大抵は「優待+配当」の合計利回りで4%以上のものがようやく出てくるといった感じです。

 ちなみに、基準として用いている「4%」という数字は、投資家としてご活躍されている桐谷広人さんが具体的に銘柄を選ぶ基準としている指標を用いております。この「4%」の数字の意味については今後ブログで執筆いたします。

日本株投資だと確か年に1~2回、配当を出す会社が

多いと聞きましたね。

 ※日本株投資の配当に関する記事については、以下の記事をご覧ください。

【必読】15分で読める! 株初心者が日本株投資をはじめた結果!
初めまして、マコノンと申します! マコノンブログもようやく第5回まで続けることができました。 さて、今回のテーマは第2回目に紹介した日本株投資の続編となります。もし第2回目のブログをお読みになられていない方はそちらもご覧いただけたら思います...

 対して米国株の場合、配当と自社株買いを合わせた総還元率が高く、S&P500の構成銘柄の平均で4~5%、過去30年間を通してみると、6%超えの年もあります。

 これは、米国の経営者が大株主であることから株主還元が経営者自身の収入増にもつながっており、株主還元についても日本より米国企業のほうが積極的に考えているのが要因です。

 加えて、日本株と違いは年間の配当回数が多く、4回配当の銘柄があることも珍しくありません。

 したがって、決算期が異なる銘柄を3銘柄組み合わせると毎月配当を受け取ることができるほか、毎月配当が受け取れる銘柄であれば毎月配当による収入が得られるなんてこともできます。

米国株って日本株とだいぶ違うところがあるんだね!

まとめ

 ここまで日本株と米国株の違いについて、簡単に解説してみました。

 ✅初期にかかる投資のコストが日本株よりもはるかに安い!

 ✅高配当株の銘柄が多く、配当金をもらえる機会も日本株より多い!

 この2点が大きな違いとなります。

 特に米国株のほうが日本株よりも初期投資のコストが低いのは驚きで、米国株へ取引することへのハードルがぐっと下がります。

 次回以降も米国株に関する魅力や取引銘柄の種類などについても徹底解説いたしますので、よろしくお願いいたします。

【宣伝です!】

 今回の記事を執筆するにあたって参考にした書籍になります。どちらも面白い本なので、ぜひ一度読んでみることをおすすめします!


一番売れてる月刊マネー誌ZAiと作った桐谷さんの株入門 改訂版 [ 桐谷広人 ]


一番売れてる月刊マネー誌ZAiと作った桐谷さんの米国株入門 [ ダイヤモンド・ザイ編集部 ]

 もし、本を読む時間があまりとれないという方はこちらのサービスを使ってみてください。

 本1冊を5分程度の内容に要約した文章を読むことができます。

 今回の桐谷広人さんの本だけでなく、たくさんの良書たちと出会うチャンスです!

コメント

タイトルとURLをコピーしました